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Friday, 2003-05-30
counts.
1.目的
SUN ULTRA1を32bitsから64Bitsへ変更する。OSが32bitsのみの場合からの設定とする。ただしスピードは、ほんとにUPするのだろうか。
2.機器
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u Rom3.11 メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。- Netでインストールする場合は、別途コンピーター1台必要です。
結構面倒なので、別のHPを参考にしてください。 <- 手抜きですいません。(^^;3.ソフトウエア
- Solaris8 CD-ROM 1set
http://www.sun.co.jp/software/solaris/binaries/index.html <- バイナリ 表示しても大丈夫だと思いますが、注意された消します。
http://www.sun.co.jp/software/solaris/source/index.html <- ソース
私は、freeSoft Solaris8 2/02をダウンロードして使うことにしました。ダウンロードの方法は、省略します。読めばすぐわかります。
Downloadするブログラムは、CDイメージになっていますのでそのまま、CD-R CD-RWなどとCreaterCD CDwin などのソフトを使って焼いてください。今回ここでは焼き方は説明しませんが、HomePagesにCeaterで焼く方法が確か載っていたと思います。 <-Force4.に書きました。4.人材
- OSのインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
5.操作
- 古いものですと、flash ROMの書き換えをSolaris8導入後聞いてきたと思いますので、はじめにかきこみ可にジャンパーピンをセットしておきます。コンビューター本体の後ろのねじを2本緩めます。ばね式なのではずす必要はないと思います。カバーを上へ引き上げ開けます。私の場合、一度グラフィックボードをはずす必要がありました。ボードの位置によっては必要ないかもしれません。外す場合は操作上帯電防止用テープで、本体と同電位にしておいたほうがいいかもしれません。書き込み可にしたら、グラフィックボードを元に戻して、カバーも元に戻しておきます。*0ご参考のところを見てください。
- OBPのバージョンが、3.11以上であることが必要条件です。Solaris8では、OSインストール時に適切に変更のためのルーチンが起動します。
別途、Upversionしたい方は、メールください。2003/05/30時点では、3.25が最終バージョンになっています。 102488-07
- 機械をつなげますが、細かいことは書きません。さっき機器のところであげたものをつなげば終了です。
- 電源をすべて入れます。
- Sun Ultra1 UPA/SBus........文字から始まる設定が始まったところで、一度止めます。(Stop-A)で行います。
- okというプロンプトが出たら、*1ご参考などとちと違いますが "Solaris8 2/02 SPARC Version Software Disk1"を入れます。boot cdromと入れエンターキーを押すとCD-ROMから再起動が始まります。少し時間がたったら、言語などの確認になりますが、自分の使うものを説明どおりに入れてください。ここではインストールの経験のあるものとして進めます。 <-完全な手抜き m(__)m
- 中ほどて、"ソフトウエアの選択"という項目で、64bitsも併設するか聞いてきます。下の様にコメントが出ます。
Solaris 64 サポートをインストールする。
■がだめだめ ■黒がok
ただの四角いボタンですが、ここをセットすることが第一の問題です。 <- これをしなくては始まりません。
- あとは適当に最後までインストールしてください。
- 自動でrebootしておくと、再度立ち上がるとき32bitsで立ち上がります。 flash ROMのUPを聞いてくるかもしれませんので、yesでflash ROMを書き換えてください。そのあと終了して、はじめ設定したショウトピンを元に戻します。手順は、a.で説明した部分のものです。電源をはずし、カバーのねじを緩めて、...ジャンパーピンを元に戻し....、ねじを締めるまでですね。
- 再度立ち上げます。まだ32bitsです。64bitsにするには、*2ご参考BOOT(1M)を見ましょうそこに、コメントが出てると思います。再度 stop-Aで止めてから、
boot /kernel/sparcv9/unix(-sa)
64bitsにするためのおまじないです。立ち上がると64bits Kernelになっていると思います。
- 立ち上がるときに、SunOS Release 5.8 Version Generic_XXXXXX_ZZ 64bits と表示されました。おめでとうございます。成功です。
- 終わり。
6.終わりに
- もし必要があれば、32bits にも簡単に戻ります。boot(1M) *2ご参考に書いてあったと思います。確か、
boot /kernel/unix
だったと思います。
- うまくいかない場合は、mail下さい。
もしかしたら別の方法でできるかもしれません。
ただし、ULTRA以上が条件です。7.その他もろもろ、、
- いろいろいぢくって設定している人は、boot ドライブの場所が違う場合があります。その場所の設定が必要になりますので、詳しいことは、*2ご参考などて確認してみてください。
- kernelが64bits default になるので、吐き出すブログラムは、64bitsになるようですぜ。 <-未確認
*0ご参考 http://docs.sun.com/?l=ja&p=/doc/802-4147-11/6i80bhq4h&a=view
*1ご参考 http://docs.sun.com/?l=ja&p=subj/install
*2ご参考 http://docs.sun.com/?l=ja&p=/doc/816-3319/6m9k06qvn&a=viewLast edit was Friday, 05/30/2003 <back>